橋梁工事について

【PC橋とは】
PC(プレストレスト・コンクリート)橋とは、PC鋼材を使用して通常の鉄筋コンクリートに比べて強い荷重に抵抗できるよう設計されています。

この工法によって鉄筋コンクリートより長い支間長(スパン)を可能にしています。

国内の新設コンクリート橋ではほとんどがこのタイプとなっています。

コンクリート補修・補強工事

橋

経年劣化により補修が必要になった橋梁の補修・補強工事を行います。

また建設当時の耐久性や耐震性の向上を目的とした工事もあり、日本全国の橋梁工事を行います。

橋桁から躯体まで幅広く対応しています。

コンクリート剝落工事

橋

施工上の問題や劣化、損傷などにより桁下のコンクリートが剥がれ落ちてしまうことがあります。

それらを防止するために剥がれ落ちてしまう危険性のあるコンクリートを繊維材や塗膜を用いた工事を行います。

ある程度の大きさのコンクリートが剥がれても落ちないよう、いくつかの工法を使い分けて施工します。

一日の流れ

安全朝礼(全員)

全員で朝礼を行い一日が始まります。

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安全ミーティング(KYK)

作業を安全に進めるためにミーティングを行い危険予知活動(KYK)を行います。

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作業開始前点検

各点検を行い安全確認を行います。

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現場代理人巡視

現場の進捗や安全確認を行います。

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安全工程打ち合わせ

当日の進捗確認を行い、翌日の作業内容を決定いたします。

また作業の問題点や安全面について打ち合わせを行います。

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現場後片付け

作業が終了すると現場を片付けて、次回作業がしやすい状況にしておきます。

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終了前の確認

終了する前に再度確認をして完了となります。